10月28日月曜日の相場状況

錬金術師になるためのFXトレード
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ギャップを寄り付いた為替相場は円高へ

週末の定例会見で、中国国防省の耿報道官は「もし日本が中国の無人機を攻撃するなど強制措置を取れば、中国に対する挑発だ」「躊躇せず反撃する」「中国軍が領土主権を守る固い意志と決心を軽く見るべきでない」などと述べた。
 さらに 為替市場は円買い優勢。ドル/円、クロスとも早朝高値から軟化し、下方向のギャップを埋めにかかっている。ただ、このあとオープンする東京株式市場が強含みの推移が予想されているだけに、一段の円高は見込みにくいとの声も聞かれていた。
 28日午前の東京株式市場で日経平均株価は底堅い。10時52分時点では前営業日比154.74円高の14242.93円で推移している。東証株価指数(TOPIX)は同9.53ポイント高の1187.81で取引されている。

ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近12月限は小安い。10時44分時点では前営業日比0.14ドル安の1バレル=97.71ドルで取引されている。

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